米沢市上杉博物館で上杉鷹山と米沢の学び舎 ―藩校「興譲館」から近代の学校へ―を紹介しています。

上杉鷹山と米沢の学び舎 ―藩校「興譲館」から近代の学校へ―

安永5年(1776)、第9代米沢藩主上杉鷹山は藩政改革の柱として「興譲館(こうじょうかん)」を設置し、 士風の刷新と人材育成を図りました。興譲館は幕末維新期に至るまで、藩政の中枢を担う重臣や有能な役人、 学者など、多彩な人材を数多く輩出しました。  明治維新後、同校の伝統と名称は、米沢中学校(現・米沢興譲館高校)へと継承されました。  また、鷹山に象徴される学問重視の気風は、興譲小学校や、米沢高等工業学校  (現・山形大学工学部)など、市内のいくつもの学校に受け継がれました。
     
開催日・期間 2026年9月19日~2026年10月18日 前期
場所米沢市上杉博物館
お問合せ米沢市上杉博物館 tel 0238-26-8001
HPこちら
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